整形外科・リウマチ科向け超音波診断装置 Venue 40 Musculoskeletal

整形外科・リウマチ科向け超音波診断装置

Venue 40 Musculoskeletal

触診や聴診に加えて、目で確認できたらどうでしょうか?

整形外科・リウマチ科の診察に活用されるレントゲンやCT、MRI。しかし、それだけではどうしても把握できないもの。それが、関心領域の動的な状態でした。
骨、関節だけでなく、筋肉、腱、軟骨などの動きまでリアルタイムに確認できれば、その原因を、まるで患者の痛みが伝わってくるほど詳細に診られるようになるかもしれません。
「Venue 40 Musculoskeletal」。私たちが展開している循環器や消化器のための高解像度機能をベースに、整形外科・リウマチ科向けに開発した超音波診断装置です。スペースの限られた外来にも置きやすい小型サイズ。周波数などが深さに応じて自動的に調整され、その場で使える手軽な操作性を実現しました。
そして複雑な身体部位、その動きまでをも詳細に映し出す、整形領域におけるリアルタイム超音波イメージングを目指して開発しました。
より詳細な診療は、より質の高い治療をいち早く提供する大きな力になります。そして患者様は実際に患部を目にすることで、さらに診療に信頼と満足を感じることができます。治療に根気が必要な整形外科で、それはとても大切なことだと私たちは考えます。

鮮明な画像は、医師を確信へ、患者様を安心へ導く

整形外科・リウマチ科向けに特化したシンプルな操作環境

必要な機能に絞ることで軽量小型化を実現

外来診察室の限られたスペースにも置きやすく、日常の診療で使いやすいよう、ボディの軽量・小型化を実現。ドッキングカート、ドッキングステーションを使って様々な検査環境に対応できます。

  • 立ち上がり時間:17秒
  • バッテリー駆動:1時間
  • モニタ:10.4インチ
  • インターフェイス:タッチスクリーン
手入れがしやすいフラット仕様のモニター

モニターのフレームや、ボタンの凹凸、フチをなくした一体化のフラットな画面。拭きやすく手入れが容易です。

運動器・穿刺針をクリアに描出するイメージクオリティ
  • 骨・軟骨・腱・靭帯・神経・血管がクリアに確認できる高解像度
  • 運動器用途に特化したAuto Depth、周波数の最適化
  • バイオプシーガイドの表示
  • 描出面積を最大化する縦型スクリーン

主な仕様

販売名 Venue 40 Musculoskeletal
外形寸法 274(W)×56(D)×280(H)mm
電源・電圧 AC100V、50/60Hz
モニタ 10.4インチ液晶モニタ
オプション リチウムイオンバッテリパック、ドッキングカート、
ドッキングステーション、白黒プリンタ


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