携帯用超音波診断装置 Vscan Dual Probe

携帯用超音波診断装置

Vscan Dual Probe

Vscanに高周波リニアが登場!

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ポケットエコーのゴールドスタンダード Vscan に、ついに高周波リニア探触子が搭載されました。
それも、1本のプローブの両端にセクタ探触子とリニア探触子を備えるという画期的なDual Probe としての登場です。
心臓や腹部・産婦人科領域は、ご好評を頂いているフェーズドアレイ電子セクタが、四肢血管、頚部、整形領域などの表在臓器には新開発の電子リニアをお使い頂けます。 2つの超音波探触子により、全身領域においてVscanをご活用頂けるようになりました。


聴診器のようにー何時でも何処でもエコー画像を

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Vscanの開発コンセプトは、まさに「聴診器のように使えるエコー」でした。 そのため、医師一人一人がポケットに忍ばせる事ができる大きさを目指し、そしてそれを実現したのがVscanです。
初代Vscanの重量は390g。最新のVscan Dual Probe でも436g。
Vscanのこの画期的なサイズは、病院内の回診から、救急の現場や災害時、さらには在宅医療まで、エコー診断が可能な場所を大きく広げる可能性を秘めています。
エコーの診断クオリティを日常に。
それがVscanが実現する、これからの医療のスタンダードです。


ホールボディ・ポケットエコーー全身領域をこれ1台で

これまでのVscanの最大の弱点は、表在臓器を描出できないことでした。
Vscanが採用したフェーズドアレイ電子セクタプローブは、体幹部の深部臓器(心臓、肺、肝胆膵腎脾、下腹部臓器など)をこれ1本で描出する事の出来る大変優れたプローブですが、周波数が低く、扇形の形状でスキャンを行うセクタ方式であるが故に、プローブ接触面近傍の浅い部分の画像を提供する事ができませんでした。
新開発されたDual Probe は、高周波電子リニア探触子を備え、表在臓器も十分な画質で描出する事が可能となりました。これにより、Vscanは、ほぼ全身領域に渡って優れた超音波画像をご提供できる装置に変貌しました。

  • ディスプレイ:3.5インチ
  • 重さ:約436g(本体、バッテリー、プロープを含む)
  • バッテリー:連続約60分
  • メーカー保証:3年間

7つのプリセットで全身領域をスキャン

Dual Probeで広がった幅広い診療科のスキャン設定がワンボタンで可能。

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セクタでもリニアでも高感度カラードップラー

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