ポケットに入れられる超音波診断装置 Vscan

ポケットに入れられる超音波診断装置

Vscan

触診や聴診に加えて、目で確認できたらどうでしょうか?

全長135mm、重量約390g。Vscanは、ツール感覚で自在に使いこなす、新しいタイプの超音波画像診断装置です。いつでも、どこでもリアルタイムの検査が可能な超音波診断が持つその特性を最大限生かしたツールと言えるでしょう。

触れるように診る。聞くように診る

超コンパクトを実現したVscan。白衣のポケットに入れて携行できるサイズに加え、操作性にすぐれたダイヤルキーの採用により、手のひらサイズの手軽さで、いつでも、どこでもすばやくエコー検査が行えるようになりました。例えば、診察室外での診察、ベッドサイドでの診察はもちろん、身体所見から、時間・場所を選ばない診療実現へ、医療の可能性を広げるでしょう。

医師のインスピレーションを可視化する

小型で軽く、立ち上げなどの操作でもすばやく使えるように開発されています。流線型の外観で、片手で扱える程度の重さ約390g。プロープにも軽量化を施し、薄型フレキシブルケーブルにて本体に接続されています。機器をスタートさせるには、ディスプレイを広げるだけという簡単操作で、20秒後には準備OK。フルに充電させた状態で、連続1時間使い続けることができ、約15~20人の検査が可能です。

  • ディスプレイ:3.5インチ
  • 重さ:約390g(バッテリー、プロープを含む)
  • バッテリー:連続1時間

あらゆる体内情報を、即時にビジュアル化するVscan

脾臓、腎臓、肝臓といった腹部機器はもちろん、大動脈や心臓、そして産婦人科領域における胎児画像の描出などすばやくその場で患者さんの体内を可視化できることで、より迅速かつ正確な診断に寄与することを目指しています。腹水・胸水有無の診断や排尿障害を持つ患者の尿量の確認など、Vscanがあれば、見たい時にその場ですぐにエコー検査を実施することが出来ます。




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